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コミック・クリエイター別:あ行4
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コミック・クリエイター別:あ行4
商品リスト

コミック・クリエイター別:あ行4
池田理代子:栄光のナポレオン(エロイカ)
池田理代子:オルフェウスの窓
池田理代子:春日局
池田理代子:聖徳太子
池田理代子:女帝エカテリーナ
池田理代子:ベルサイユのばら
一条ゆかり
一条ゆかり:有閑倶楽部
一条ゆかり:砂の城
一条ゆかり:その他
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ベルばらKids 3


池田理代子
¥ 945 通常24時間以内に発送

ベルばらKids 3
・・・

ベルばらKids


池田理代子
¥ 945 通常24時間以内に発送
★★★★

ベルばらKids
原作を読んだ事があるファンの方には楽しめると思います。 始めて読む人には、ネタがわからないかも…? 四コマギャグとして大爆笑はしませんでした。 アンドレならありそう!とか、ほのぼの楽しめる感じです。 2ページ置きにあるコメントも読むと新しく知る事があったりして面白いです。 カバーも可愛いくて綺麗で、四コマもカラーで気に入ったのですが… 私は読みやすいソフトカバーでもっと安価で出して欲しかったです。 コメントもいいのですが、もっと四コマの量を増やして欲しかった。 十代の財布には高価です… ので-☆1 少年期の頃、家にある少女マンガで読んでいたものは『キャンディ・キャンディ』と『ベルサイユのばら』でした。どちらも少女漫画史に歴前として残る名作であり、私自身ニメの影響から読んだ口でしたが、最も印象的なものは、なんといっても主題歌でしょう。『キャンディ キャンディ』も名曲ですが『ベルサイユのばら「薔薇は美しく散る」』は現在でも私にとってよく聴くお気に入りの曲です。 以前、愛蔵版全2巻を読了して以来、ひさしく目にしていなかったのですが、この度、まさか4コママンガ(しかも原作者・池田理代子先...

ベルばらKids2


池田理代子
¥ 945 通常24時間以内に発送
★★★★★

ベルばらKids2
原作は壮大な悲劇なので、なんだか和みます。先に2が来たのですが、カラーの4コマにちょっとびっくり。どのキャラもかわゆいです。マンガだけではなく、途中の記事?も楽しめました。特に【栄光のナポレオン】でアランがオスカルを面影を忍ぶ…などの文面は、ナポレオン見てないケド、そのアランみたいっ、て感じになりました〜。私はこの本ではアントワネットがとってもよかったです。ホントにかわゆいですね。 前回に引き続き、今回もオスカルとアンドレを中心に身の回りの世話をやくばあや(マロン・グラッセ)やロザリーの活躍、さらにマリー・アントワネット、ルイ16世といった原作では物語の主要となる歴史上の登場人物までが新喜劇のごとくパワー全開で面白おかしく笑わせてくれました。 そうしたなかでも「雪だるま」「影になれ」「おれたちだって」「悩める人びと」の4コマはアンドレのオスカルに寄せる密かな思いが感じられました。 とくに「ダンスのお相手」の4コマでオスカルとアントワネットが踊る陰でアンドレの胸中(原作でも踊れることなく)を察すると少し切なく感じました。 余談ですが… 以前、『爆笑問題のススメ』という番組(...

ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)


池田理代子
¥ 610 通常24時間以内に発送
★★★★★

ベルサイユのばら (5) ...
美しいドレスに豪華な食事。不自由の無い暮らしかと思いきや、貴族にも孤独や悲しみはあって、人間関係の複雑さはオブラートに包まれていて... 恋とは?結婚とは? ふと考えさせられる作品です。小学生の頃読んではまってしまった作品です。ちなみに小生、男性ですが、小学生の自分にとって、本屋にいってこれを買うのはとても恥ずかしかった。エッチな本買うより恥ずかしかった。朝早く、誰にも見つからないように自分の家から遠く離れた本屋にいって買ってきました。しかもレジで支払いする際、自分が買うんじゃなくて妹が欲しいって言ってたんだよね〜という小芝居をしながらでした(苦笑)。また、親に見つからないようにベッドの下に隠した一番最初の本でもあるのですよ。その頃の自分(と周囲)は、男は女の漫画なんて読まないものという感じだったので、このことはずっと周囲には隠していたんですよね。今となっては笑える思い出ですけど、そのときは本当にまじめに隠し続けてました。で、肝心の作品ですが、今読むと(小学生のときにもいくらか思いましたが)いろいろアラや雑なところが目立ちます。絵のうまさや完成度という点では、当然のことながら「オルフ...

ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)


池田理代子
¥ 610 通常24時間以内に発送
★★★★★

ベルサイユのばら (1) ...
フランス革命について知りたければこの漫画を読め、という位に世間で認知されている古典的名作。 男装の麗人を主人公とするところはいかにも少女漫画だが、内容は繊細にして深謀。 太陽王・ルイ十四世を頂点とするブルボン王朝の斜陽期に皇太子・ルイ十六世に嫁いだオーストリア皇女にして女帝マリア・テレジアの娘、マリー・アントワネットの数奇な生涯を描く。 アントワネットの浪費だけが、フランス財政を破綻させたわけではなく、財政不振はルイ十五世時代から続いていた慢性的なものだったのだが、彼女は特権階級を憎む民衆からその象徴のように捉えられていたためより憎まれていたということだろう。 ただこの漫画から学んだのは「失敗には普遍性があるけれど、成功には普遍性はない」ということ。 時代や場所に違いはあれど、失敗する要素には共通点があるということだ。 「浪費」「専横」「無知」「女」「戦争」・・・・いずれも「大きな力」を持つほどに責任が重くなり、その責務を認識できぬ者には歴史は情け・容赦なく鞭を打ってきた。 これに対して成功する人間というのは「とんでもないやり方」で成功していく人間が出てくるからな・・。 現代に生き...

ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)


池田理代子
¥ 610 通常24時間以内に発送
★★★★★

ベルサイユのばら (4) ...
今や、入浴剤まで出てきたベルばら。小学生のときから読んでた年代です。 マンガの台詞を友達と演劇仕立てで読み合ったり、楽しかった思い出いっぱい! アンドレ派の私にとってこの4巻は、無人島にもっていきたいぐらいの価値ある一冊です。 とりあえずこの4巻だけでも読んでみてください。 何度読んでも泣けます。まさに鉄板!小さい頃テレビで見ていたベルばら。最近読み直してみたのですが、新たな発見がありました。 子供の頃はアンドレは脇役としか見ていなかったのですが、大人になった今はアンドレの深い愛情を理解することができ、ようやく結ばれた二人に涙が出ました。 そして結ばれた直後に起こる悲劇。二人の運命が悲劇だからこそ、二人の愛はより美しいのですね。 五冊一気に読みましたが、この巻はオスカルが女性であることを実感でき、一番共感できる巻だと思います。 読んだことのない方はぜひ読んでみることをおすすめします。本当に素晴らしい作品です。全巻通して素晴らしいですが、特に4巻は格別です。フランス革命へ向かっての民衆の決起と、アンドレの長年胸に秘めていたオスカルに対する思いがついに溢れ出るその流れと、2つの潮流...

太王四神記―コミック版 (3巻) (『1週間』COMICS)


池田理代子
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

太王四神記―コミック版 (...
3巻はいよいよ大人になったところから。 ドラマを最終回まで観た今、 池田先生のエピソード組み替えも納得。 こちらのほうが確かに自然な流れと 思えるくらいです。 もちろんドラマ本編でカットされた エピソードも掲載!

ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)


池田理代子
¥ 610 通常24時間以内に発送
★★★★★

ベルサイユのばら (3) ...
興味を持ったのはつい最近。手にとったらやめられなくて一晩中、5巻まで一気に読みました。生まれる前の漫画なんて「瞳が星」とバカにしてた私が大馬鹿でした。歴史がこんなに面白かったなんて。もっと早くに読んでおきたかった、と本気で思いました。その後せっせと調べ物をして歴史事項に多少の錯誤がある(ベルナーレ・シャトレは実際はカミ―ユ・デ・ムーランという革命家でジャーナリスト等)のも分かりましたが、それを悟らせないほど話に惹き込まれる。特に3巻から5巻初めまでがおよそ2年間?で、歴史とオスカルらの生き方が濃密に描かれており、目が離せません。3巻からは男らしいアンドレが見られるのも見所の1つだと思います。男装の麗人、オスカル・フランソワは男として育てられ、軍人としての教育を受ける。3巻では、今まで自分の生き方に疑問を抱かずに生きてきたオスカルが初めて女としての自分に目覚め、同時に人間のあり方を考えていく姿が描かれている。そんな彼女を見守る従卒、アンドレ・グランディエもまた許されぬ恋に身を焦がすのだった。・・・とうとう第3身分の平民が立ち上がった。次第に不満を高まらせる民衆たち。物語を通して人間のあ...

ベルサイユのばら (2) (集英社文庫)


池田理代子
¥ 610 通常24時間以内に発送
★★★★★

ベルサイユのばら (2) ...
この二巻では、首飾り事件と呼ばれるアントワネットを陥れた史実が克明に描かれている。事件の首謀者は、映画とは異なりかなりの悪女として描かれているが、このネックレスの購入にアントワネットが関与していないとすると、池田氏の描き方が正解であろうと思う。アメリカ独立戦争にフランスが国家として協力した様子が、王妃と異国の貴族の真実の愛を主軸として描かれ、二百年前の歴史を振り返る意味でも貴重な資料としての価値があると思う。外国人(日本人)でありながらここまでフランス国の内情に興味を惹かれるのは、やはりこの物語が「恋」という普遍的なものをテーマとして扱っているからであろう。贅沢を極める王妃アントワネットの浪費ぶりは、フランス民衆の怒りを買うのだった。そんなアントワネットの知らないところで、2つの陰謀が渦巻いていた。・・・2巻では、フランス革命のきっかけともなった陰謀が実にわかりやすく描かれている。映画『マリー・アントワネットの首飾り』をご覧になった方は、こちらも目を通していただきたい。「私は退屈が恐ろしいのです」との言葉を残したアントワネットの空しい享楽の日々も、アントワネットの立場から読むと実に苦...

ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念


池田理代子
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

ベルサイユのばら大事典―連...
他の方も書いてらっしゃいますが、とんでもなく面白いです。特に「ベルばらカルタ」。大爆笑間違いなしっ。 内容は登場人物秘話、フランス王宮の歴史やベルサイユ宮殿の観光案内や写真やら、連載時の扉絵&カラーの扉絵、なつかしのキャラクターグッズ紹介、著者インタビューやら、その他盛りだくさん。薄い本なのに内容は濃いです。大満足。 写真やイラストの横のちょこっとしたコメントがかなり面白い。愛のこもった突っ込みで笑いと涙を誘います。 ますますベルばらが大好きになる一冊です♪“大辞典”というタイトルで、かなり濃い内容を期待していたら、意外とあっさりとした中身。とはいえ、大事な部分はほぼ網羅しており、内容については文句なし。ベルばら読者が何によってこの作品を覚えているかといえば、一度聞いたら忘れられない名言・迷言の数々だろう。その意味では「ベルばらカルタ」「声に出して読みたいベルばら」は出色の出来!初心者でも読みやすく、深く読み込むというより、ベルばらワールドに旅立つ為のガイドブックのようなものなので誰にでも手にとっていただきたい 価格も良心的なのに紙質も良く、装丁はじめ、美しいカラーイラスト満載...

コミック版 太王四神記 2巻 (1週間COMICS)


池田理代子
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

コミック版 太王四神記 2...
一番分かりやすいガイドブック2巻。 ドラマエピソードの組み替えなどが行われ、 よりキャラクターの行動が分かりやすく、 納得が行くようになっています。 ドラマ本編ではカットされているシーンも 掲載されているんですよ! お話は2話から4話中盤まで。

コミック版 太王四神記 1巻 (1週間COMICS)


池田理代子
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★

コミック版 太王四神記 1...
・・なんですが、四聖獣の神秘性いまいちでした。人物の表情も主要三人惹かれる表情も無く。でも、話の流れはシンプルで分かりやすいし流石だなと思いましたが作画があっさりとしすぎて神秘性と躍動感が伝わってこず感情移入できませんでした。(S.Hの北条司氏とか良いのにな)感情より概要重視。すんなり読めたからドラマの1話を見逃した方など良いガイドブックになると思います。一応、ベルバラファンでしたし青竜チョロもどうなるか興味があるし・・期待込めて星三個。このコミックスが一番分かりやすいガイドブックです。 「ゲームとかやったこと無いから、いきなり朱雀だの玄武だの 云われても・・・」という方、 ドラマが難しいと感じてイマイチ自分が 「話についていけてないのでは・・・」という方、 ちゃんと分かってるハズだけど、いろいろな説に 惑わされている気がするテサギ廃人の方(笑) 読後は話が整理されて頭スッキリですよ! 掲載は1話の内容です。原作本ということなので、ドラマ1回分が1冊くらいの割合になっているのでしょうか。ちょと今までの池田先生の作品とは表現やコマ割りが違うのでとまどいました。 もともと、ドラマも第1...

女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)


池田理代子 アンリ・トロワイヤ
¥ 660 通常24時間以内に発送
★★★★★

女帝エカテリーナ (1) ...
当時高校生だった私のロシア史への扉はこの本でした。ドイツの小国の「容姿には恵まれなかった」公女が、自分の知性と努力でロシアの女帝への階段を登ります。ロシアの血を一滴も持たない彼女が「大帝」と呼ばれ、輝かしい治世を歴史に残す…あり得ないような話だと最初は思いましたが、エカテリーナという傑出した人物、その並外れた頭脳と精神力、魅力を見出だし、納得させられました。池田理代子先生の描くエカテリーナは最初器量よしとは言えない女の子ですが、忍耐と年月を重ねるごとに美しさが増して行きます。彼女の知性と人柄が内面から美しさ、魅力を出すようになるのが分かります。あと、エカテリーナの愛人だったグレゴリー・オルローフがお役目御免になった後、放蕩している時に偶然プガチョフ一行と行動を共にする事になっちゃった、という設定が面白かったです。「プガチョフの乱」を近い視点で見る事が出来て、興味深かったです。この作品でエカテリーナという偉大な女性の軌跡を知れただけでなく、ロシアという国の歴史、風土のイメージがつかめました。帝政ロシア時代の女帝、エカテリーナ二世の生涯を追ったドラマです。ロシアの血を一滴も持たないドイツ...

女帝エカテリーナ (2) (中公文庫―コミック版)


池田理代子 アンリ・トロワイヤ
¥ 660 通常24時間以内に発送
★★★★

女帝エカテリーナ (2) ...
大公妃となり公子をもうけたエカテリーナだが、夫ピョートルとの不仲と、夫とその愛人(侍女)から受ける屈辱に耐え、雌伏する。女帝エリザベータは死去し、夫ピョートル?世が帝位につく。ついに、彼女に運命の時、真の闘いの時がやってくる。―――クーデター。そして彼女は新たな運命を自らの手で勝ち取る。これからこそが、彼女の本当の人生である。それは、次巻、第三巻に続く。啓蒙思想のもと、100年続いたロシアの女王時代の最後の女王。様々な愛人関係、賢かった彼女の政治…。美しい宮殿の中様々な憎悪や陰謀渦巻く時代を必死に生きた彼女を美しく描いています。

ベルサイユのばら その謎と真実 単行本


池田理代子
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★

ベルサイユのばら その謎と...
個人的には読み物として、とても楽しめましたし 文字の大きさも適度に大きく内容も結構なボリュームだったので とても満足のいく一冊でした。また時折読み返してみたい内容です。 只「その謎と真実」というタイトルと、この本の趣旨とは 大きくかけ離れている感が否めません。 本書はベルばらの謎と真実を掘り返した、マニア向けの本ではなく 原作の内容をこの本の筆者の主観で捉えたキャラクターの 解説書に過ぎないのではないかと思いました。 ベルばらのキャラクターへの愛着が深く、自分だけでなく他者の 主観でとらえたキャラクターや世界観を 「ああ、こういうものの見方もあったんだな」 「いや、その解釈は違うと思う」 と納得したり否定してみたりする分には申し分ない一冊です。 目から鱗の落ちる解釈があったりして、キャラクターへの愛着も より一層深まると思いますし、特に本書は オスカルとアンドレの関係性について深く掘り下げていらっしゃるので この二人が大好きな方であれば本当楽しめる内容だと思います。 只、18世紀当時のフランスの話だとか歴史的背景、 作者である池田先生によるベルばらへの思い入れ、 そういっ...

女帝エカテリーナ (3) (中公文庫―コミック版)


池田理代子 アンリ・トロワイヤ
¥ 660 通常24時間以内に発送
★★★★★

女帝エカテリーナ (3) ...
恋に生き、国を統治することに生涯を捧げたエカテリーナ。勉学にいそしみ、自分をより良くする恋をして自らを高めた彼女の生き方には感服する。池田さんの素晴らしい絵によっ進んでいく物語は、歴史の教科書よりもはるかに分かりやすく、納得がいく。池田さんのほかのシリーズ、(春日局、ポーランド史、女王エリザベス)などもとても分かりやすくお勧め。クーデターを成功させ、ロシア帝国の女帝として君臨したエカテリーナ。エカテリーナは休み無くロシアの統治と近代化にまい進し、エカテリーナは貪欲に欲望を愛人に託す。当時のヨーロッパ列強は、フランスがルイ15世、オーストリアがマリア・テレジアと皇太子ヨーゼフ、プロイセンはフリードリヒ2世。新興国ながらこれらの列強と対等に渡り合い、オスマン=トルコを攻め、不凍港を得んとする。パワフルな女性である。ポーランドを三国分割によって地図から消し、フランス革命により少女の頃から愛していた共和主義思想を禁止し、晩年、かつて最愛であったポチョムキンを喪い、無能な青年を寵臣とする。エカテリーナにとって、ロシア帝国は絶対君主制でなければならない。皇帝が民衆によって!帝!!位を明け渡すこと...

オルフェウスの窓 (7) (集英社文庫―コミック版)


池田理代子
¥ 650 通常24時間以内に発送
★★★★

オルフェウスの窓 (7) ...
この漫画、登場人物全員にスポットライトが当てられています。メインキャラだけでなく、かなりのサブキャラにまで、見せ場が用意されていて、感情など細かく描かれています。さすが池田理代子先生です。

ベルサイユのばら―完全版 (6) (SGコミックス)


池田理代子
¥ 1,050 通常3〜5週間以内に発送

ベルサイユのばら―完全版 ...
・・・

オルフェウスの窓 (8) (集英社文庫―コミック版)


池田理代子
¥ 630 通常24時間以内に発送
★★★★★

オルフェウスの窓 (8) ...
ベルばらは読めば万人がはまる超名作ですが、オル窓ははまった人はやばいくらいにはまる奥の深い作品です。特に革命に対するリアルな描写は作者の成長をを感じずにはいられません。。。。とここまではまじめな話私はレオニードやアレクセイのファンです。二人とも本当に魅力的なキャラクターで、この作品をより輝かせている存在です。傲慢なアントニーナ、悲劇のユリウス、どんな不運でも強く生きるガリーナ、。。。とにかく個性豊かで生き生きとしたキャラクターがわんさか出て来るお話なのです。私は個人的にはロシア編はベルばらに全然負けてない面白さだと思います。

ベルサイユのばら外伝―完全版 (1) (中公文庫―コミック版)


池田理代子
¥ 560 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

ベルサイユのばら外伝―完全...
ベルサイユのばらの外伝。 オスカルの姪(姉の娘)のル・ルーちゃん登場。 貴族社会華やかなりしころのフランスに次々と起こる大事件を オスカルとアンドレと共に(つーか半ば引き連れてw)解決します。 時間軸は原作の2巻〜3巻のあたりでしょう。 革命も宮中の陰謀も離れてちょっとした息抜きな感じの外伝です。 どちらかというと探偵物とか推理ものです。 当時地中海で暴れていたトルコの人売りの話もありまして中々エキゾチック。 個人的にはオスカルの弟の話がホロリとしました。 絵柄は本編とは大違いの絵柄になっています。 オスカルの肩幅ひろーい☆「ベルばら」を知らない乙女は乙女ではない、と言っても過言ではない。 これほど乙女心を魅了し、ブームを巻き起こした少女漫画は少ないでしょう。 青春時代をこの漫画とともに過ごした方も多いのではないでしょうか?。 本編では、男装の麗人オスカルも彼女を支え続けたアンドレ、マリー・アントワネット、 主人公たちはすべて消えてしまいます。でも、この外伝で再び息を吹き返し、 「本編では書ききれなかった事件」を語ってくれます。内容を少しご紹介すると 外伝1 1 黒衣の伯爵夫人(16...